ソーシャルレンディング実績報告_2018年11月

ソーシャルレンディング実績報告_2018年11月

2018年9月に初めてソーシャルレンディングへの投資申し込みをしました。

それから約2ヶ月が経ち、分配金も入って来たので現状までの成果をまとめてみよう思います。

今まで申し込みをしたソーシャルレンディング案件

2018年9月10、11日に5つの案件に投資申し込みすることで始まった私のソーシャルレンディング投資。事業会社毎に申し込みをした案件、今までの経緯をまとめていきます。

SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングは今まで2本の案件に申し込みをしました。


ファンド  SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年9月第1号
期  間  14ヶ月
予定利率  3.2~4.7%
担  保  あり
申込日   2018/9/10
出資額   300,000円
ステータス 投資中
配  当  717円(税引後)

こちらの案件は、投資中ステータスで順調に稼働しているようです。

11月15日に一度目の配当があり、税引き後の金額として717円入金されていました。税引前の配当額は900円です。

今となっては予定利率がこんなに低い案件になぜ申し込みをしたのか自分でも謎ですが、今さらそんなことを言ってもしかたないので無事に償還されるまで見守ります。


ファンド  SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 2018年9月
期  間  12ヶ月
予定利率  10.0%
担  保  なし
申込日   2018/9/10
出資額   300,000円
ステータス 運用前にキャンセル
配  当  0円

こちらの案件は、申し込みをしたものの9月は投資実行されずロールオーバーに。そして10月も投資されずロールオーバーに……。

ちなみにロールオーバーとは、投資の申し込みをして入金までしているにも関わらず、事業会社から融資先企業への投資が実行されず翌月の同案件の投資機会を待つというもの。なんで募集かけたんじゃいっ!と言ってやりたい。

定期預金、個人向け国債を解約して投資資金を用意したが、2ヶ月もただ単に資金を寝かせることになってしまいました。まだ0.2%の定期預金の方が良いではないですか。

で、ロールオーバーされ続けてもいつ投資実行されるか分からないのでキャンセルに。この30万円はクラウドバンクの別案件に充当しました。SBIソーシャルレンディングは出金手数料がかからない。これは有り難い。

maneo(マネオ)

maneoは業界最大手ですが、トラブルが続いており最近あまり評判が良くないですね。業界最大手であるmaneoの不祥事は、業界全体の信用に影響します。新しい業界ですのでなおさら。トップ企業としての責任を果たす企業努力を期待してます。

で、案件のほうは。


ファンド  不動産担保付きローンファンド1755号(案件1:C社、案件2:AN社)
期  間  6ヶ月
予定利率  6.0%
担  保  あり
申込日   2018/9/11
出資額   300,000円
ステータス 運用開始1ヶ月で繰上返済となり終了 チーン…
配  当  1,215円(税引後)

運用開始1ヶ月で繰上返済ってどんな案件なんだよっ!って思いながらmaneoからの繰上返済の連絡を見ておりましたが、その頃は複数の人のtwiterでソーシャルレンディング配当遅延等の投稿を見ていたので投資金額が返ってくるなら良しとしようと自分を納得させることにしました。

結局この資金もクラウドバンクのファンドに流れていくことになりました。ただ、maneoは出金手数料が432円もかかるんです。

1,215円しか配当もらっていないのに、よんひゃくさんじゅうにえん ですよ。

もう、maneoはいいかな。

Crowd Bank(クラウドバンク)

2018年9月に2案件に申し込みをしましたが、前述の通り予算が流れ込んで来た結果、合計4案件に申し込みをしました。


ファンド  不動産担保型ローンファンド第189号 1239号
期  間  14ヶ月
予定利率  6.4%
担  保  あり
申込日   2018/9/10
出資額   300,000円
ステータス 投資中
配  当  1,322円(税引後)


ファンド  不動産担保型ローンファンド第194号 1244号
期  間  9ヶ月
予定利率  6.4%
担  保  あり
申込日   2018/9/10
出資額   300,000円
ステータス 投資中
配  当  1,322円(税引後)

この2本は順調です。心がざわつくようなメールも届きません。この調子で償還まで毎月チャリンチャリンとお小遣いを落として頂ければ幸いです。

この順調な2つのファンドと、使いやすくて、見やすいクラウドバンクのHPが気に入り、以下2本のファンドに追加申し込みしました。資金は、SBIソーシャルレンディングのキャンセル分と、maneoの繰上返済分を充当しています。


ファンド  風力発電ファンド163号
期  間  9ヶ月
予定利率  6.7%
担  保  あり
申込日   2018/11/12
出資額   300,000円
ステータス 投資準備中
配  当  ー


ファンド  太陽光発電ファンド第470号
期  間  6ヶ月
予定利率  6.9%
担  保  あり
申込日   2018/11/12
出資額   300,000円
ステータス 投資準備中
配  当  ー

ソーシャルレンディングの投資は不動産案件が非常に多いですが、今回は風力発電と太陽光発電への投資です。

私にとっては、1年以内の運用期間、まぁまぁな予定利率、担保あり、ということでバッチリな条件でした。

申し込みをしたソーシャルレンディング案件と状況一覧

No. ファンド名称 事業者 ステータス 担保 出資金額 予定運用利回り 期間 分配金合計 手数料
1 SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年9月第1号 SBIソーシャルレンディング 投資中 あり 300,000 3.2~4.7% 14ヶ月 717 0
2 SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 2018年9月 SBIソーシャルレンディング キャンセル なし 300,000 10.0% 12ヶ月 0 0
3 不動産担保付きローンファンド1755号(案件1:C社、案件2:AN社) maneo 繰上返済 あり 300,000 6.0% 6ヶ月 1,215 432
4 不動産担保型ローンファンド第189号 1239号 Crowd Bank 投資中 あり 300,000 6.4% 14ヶ月 1,322 0
5 不動産担保型ローンファンド第194号 1244号 Crowd Bank 投資中 あり 300,000 6.4% 9ヶ月 1,322 0
6 風力発電ファンド163号 Crowd Bank 投資準備中 あり 300,000 6.7% 9ヶ月 0 0
7 太陽光発電ファンド第470号 Crowd Bank 投資準備中 あり 300,000 6.9% 6ヶ月 0 0

申し込みをしてたった2ヶ月でキャンセルと繰上返済を行うのは完全に想定外でした。

とはいえ、ソーシャルレンディングの最大のリスクは、事業者や投資先企業の倒産等による貸し倒れ=投資額が戻ってこないことですから、それを考えれば痛くもなく、ちょっとかゆいかな程度のことです。

少し気になっているのは、ソーシャルレンディング事業者に対する投資額の分散をしたかったのが、結果的にクラウドバンクに120万、SBIソーシャルレンディングに30万となっていることです。大丈夫だとは思いますが。

ソーシャルレンディングの利益推移

投資額 分配金

(税引き後)

手数料 収益

(分配金-手数料)

2018年9月 1,500,000 0 0 0
2018年10月 1,500,000 0 0 0
2018年11月 1,500,000 4,576 432 4,144
2018年12月

私が投資しているソーシャルレンディングの分配金は、投資実行の翌々月から入ってきますので、9月に投資実行された案件の分配金が11月に入って来ました。

なので、11月は4つのファンドから分配がありました。手数料はmaneoから出金する時にかかった出金手数料です。

12月は3案件分の分配金なので3,500円くらい。来年1月以降は5案件分になるので6,000円くらいの分配金になると思います。

ソーシャルレンディングに対する今後の投資スタンス

投資を初めて2ヶ月、想定外のバタバタもあり良いお勉強が出来ました。バタバタがあったとはいえ、ソーシャルレンディングへの私の投資スタンスは変わりません。

私がソーシャルレンディングで投資していく案件は、平均すると税引前期待リターンが年6%、税引き後5%となりそうです。

事業者およびファンドの選択を間違えなければ、リターンに対する貸し倒れのリスクは低そうであると感じています。

始めたばかりということもあり、もう少しの期間は、投資予算150万をベースに分配金を活用した複利運用をしていきますが、順調にいけば、来年もしくは再来年くらいには投資予算を増額することも大いにありそうです。

 

 

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