2018年からソーシャルレンディングを始めました

2018年からソーシャルレンディングを始めました

2018年9月から、新しい投資ソーシャルレンディングを始めました。

ソーシャルレンディングは日本では比較的新しい投資領域です。

私がソーシャルレンディングを知ったのは、2018年1月のガイアの夜明けでクラウドクレジット社が紹介されているのを見た時でした。その時は「なんだか危なそうだな~」なんて思っていましたが、あれよあれよと言う間にソーシャルレンディング業界は成長していたようです。

ただ、新しい投資分野であるがゆえに、法律、税制面の整備がされていなかったり、不祥事も次から次へと出てきたりと、まだまだ問題山積な投資領域であると感じます。

ですが、結局2018年9月からこの分野への投資を始めました。

ソーシャルレンディングの魅力・メリットとデメリット

リスクを感じながらも投資を始めたのは、何がリスクかを知ることでリスクを回避することができると判断したことと、やっぱりソーシャルレンディングという投資に魅力を感じたから。

そこで、私が思うソーシャルレンディングのメリデメをまとめます。

◯ 5~10%の魅力的な利回り

やっぱりこれが大きいです。低いものは2%台もありますし、高いものだと12%!なんて案件もあります。平均は7%くらいでしょうか。

◯ アセットアロケーションの拡大による分散効果

アセットアロケーションの領域を増やしたいという理由と、近未来に来るかもしれない世界的な株価暴落に備えて株式への投資比率を下げたいという思いがあります。

※アセットアロケーションについては「私のアセットアロケーション(資産配分) 2018年7月時点」をご確認ください。

◯ ソーシャルレンディング業界に対する個人的な興味

私は飽きっぽく新しいものが大好きです。リスクを興味と期待値が超えた!

◯ 投資後はほったらかしでいい

投資したら償還されるまですることはありません。どんなに時間をかけようがリターンが変わることはないのです。兼業投資家にはありがたいことですね。

✕ ソーシャルレンディング事業者自体の倒産リスク

ほんの数年のうちにソーシャルレンディング企業が雨後の竹の子のように立ち上がっています。そしてしっかりとした法整備もされていないこともあり不祥事が続出しています。出資者にお金がきちんと戻ってくるのならいいのですが…。
なので、ソーシャルレンディングを始めるに当たって最も大切なのが事業者選びであると思っています。

✕ 融資先企業の貸し倒れリスク

融資先企業オーナーが連帯補償する案件もありますが、私はこのような案件には投資しません。基本的にはしっかりとした担保のある案件にだけ投資をします。

私のソーシャルレンディングに対する投資スタンス

前述のとおり、ソーシャルレンディングは新しい投資分野で未整備な業界です。とはいえ、真摯に事業を行っている企業もあるので、そのようなイケてる事業者とのみ付き合うようにします。

投資額については、ソーシャルレンディングへの投資は総資産の5%以内に留めます。また、1案件への投資額は、デフォルトリスクを踏まえて30万円までにします。ただ、たくさんの案件を管理するのも大変なので、一旦は1案件あたり30万円と投資額を固定しようと考えています。

運用期間については、案件によって3ヶ月程度のものから3年以上のものまでありますが、これもデフォルトリスク、長期的な資金拘束を避けるという観点から、運用期間が1年以内を目安にして案件を絞り込もうと考えています。

補償、担保については、基本的には担保のある案件に投資します。補償も担保もない案件は問題外です。

最後に、償還された元本と分配金をそのまま次の案件に投資し、複利効果を得ます

 

まとめると以下の通りです。

・安心できる事業者としか取引しない ←これが一番重要

・ソーシャルレンディングへの投資は総資産の5%以内にする

・1案件あたり30万円までの投資とする

・運用期間は1年以内とする

・担保のある案件に投資する

・償還された案件の元本と利子をまとめて次の案件に投資し、複利効果を得る

私が申し込みをしたソーシャルレンディング事業者

SBIソーシャルレンディング

あのSBIグループで2011年からソーシャルレンディング事業を行っている企業です。その安心感、信頼感は私にとって絶大なものです。

今は20社以上のソーシャルレンディング事業社があるようですが、最も安心して取引ができるのはSBIソーシャルレンディング社ではないでしょうか。

ただ、サイトがちょっと古くさくて、利回りが低め、という感はあります。

公式HPはこちら

maneo(マネオ)

日本におけるソーシャルレンディングのパイオニア企業。

取扱額もダントツNo.1の実績を持ち、数多くの大手資本が入っています。

公式HPはこちら

Crowd Bank(クラウドバンク)

2013年から事業を開始しており、累計取扱高は業界3位。

日本クラウド証券という証券会社が運営しています。証券会社(第1種金融商品取引業者)として金融商取引法によって求められるコンプライアンス体制と自己資本規制比率などの高い財務基準をクリアしており、これは実績面と共に大きな安心材料となります。

公式HPはこちら

私が申し込んだソーシャルレンディング案件

以下が私が実際に申し込んだ案件一覧です。

No. ファンド名称 事業者 担保 出資金額 予定運用利回り 期間
1 SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2018年9月第1号 SBIソーシャルレンディング あり 300,000円 3.2~4.7% 14ヶ月
2 SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 2018年9月 SBIソーシャルレンディング なし 300,000円 10.0% 12ヶ月
3 不動産担保型ローンファンド第189号 1239号 Crowd Bank あり 300,000円 6.4% 14ヶ月
4 不動産担保型ローンファンド第194号 1244号 Crowd Bank あり 300,000円 6.4% 9ヶ月
5 不動産担保付きローンファンド1755号(案件1:C社、案件2:AN社) maneo あり 300,000円 6.0% 6ヶ月

以上、5本の案件に合計150万円投資しました。

担保なしに申し込んでいるじゃないかっ!

運用期間が1年以上のものがあるじゃないかっ!

的なツッコミもあると思いますが、ご愛嬌ということで。笑

魅力的な案件があれば、今後も投資案件を増やそうと思っています。でもあと3本までですね。

今後は毎月、分配実績などを報告していきます。

 

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