IPO結果報告_2018年10月分

IPO結果報告_2018年10月分

IPO投資を2018年8月から開始しました。

IPOの申し込みをした案件と、その結果を毎月報告していきます。

今回は10月中に上場した案件が対象です。

2018年10月のIPO結果報告

以下が2018年10月上場のIPOに申し込んだ案件と結果です。

企業 SBI 岩井コスモ みずほ SMBC日興 マネックス 東海東京 岡三 大和 野村 三菱UFJモルガン
ブリッジインターナショナル 落選 落選 落選
CRGホールディングス 落選 落選 落選 落選 落選 落選
イーソル 落選 落選 落選 落選 落選
プリントネット 落選 落選 落選 落選
ギフト 落選 落選 落選 落選 落選 落選
ディ・アイ・システム 補欠当選

落選

落選 落選
リーガル不動産 落選 落選 落選 落選 落選
VALUENEX 落選 落選 落選 落選


とゆーことで、結果は8
戦全敗でした。

2018年トータル成果は、17戦全敗です。

うーん。残念。

ちなみに10月分から三菱UFJモルガン・スタンレーの口座が加わっていますので、webでIPOの申し込みが可能な証券会社はほぼ網羅しました。だからと言って簡単には当たらないのがIPOですけどね。

SBI証券で初めての補欠当選!! ディ・アイ・システム

ディ・アイ・システムのIPOでSBI証券が「補欠当選」となりました。

SBI証券で「補欠当選」は初めて出ましたので、これはもしや….なんて思いましたが、その後あっさり落選になりました。笑

ちなみに、ディ・アイ・システムは、公募価格1,280円で初値3,300円でしたので、当選していたらなんと202,000円ゲットとなっていたわけです。

いい夢みさせてもらいました。

IPO申し込みの企業選定基準

ズバリ、自分ではIPO企業の分析は行っていません。

なぜなら、web上にはIPO企業の分析結果、初値予想等の情報がタダでゴロゴロ転がっています。しかも精度が高い。web上の情報を確認する方が、時間がかからず、質も高いのであれば、自分でやる必要は全くないなと。

実際に以下のHPの情報を参考にしています。

96ut.com

このHPでは、IPO銘柄が(おそらく)10段階で評価されています。過去実績を見ると『B(6)』ランク以上であれば初値が公募価格を割ることがほぼないようなので、私はB(6)ランク以上の案件だけに投資するようにしています。

なので、C(5)ランク以下のIPOは完全無視です。

他にも参考にするHPはありますが、正直このHPだけでも十分かと。

IPOのために口座開設した証券会社

もともと保有していた口座とIPOのために開設した口座があります。

SBI証券
岩井コスモ証券
みずほ証券
SMBC日興証券
マネックス証券
東海東京証券
岡三オンライン証券
大和証券
野村證券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券

以上の合計11社です。
楽天証券はもともと保有していた口座です。IPOの取扱はないと思います。

2018年のIPO目標

1つ目の目標は、とにかく1件当てること!

なので、今年はB(6)以上の全案件に申し込みをします。

2つ目は、IPO投資の優位性を確認すること。

IPOはローリスク・ハイリターンの投資と言われますが…。本当にそうだろうか?と思っています。確かに変な案件に手を出さなければ、損失が出ることはないと思いますが、IPOを当てるための労力(時間)はかなりかかりそうです。そのコスト(時間)がリターンに見合っているかどうかを見極めたいと思っています。

 

 

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