今月のインデックスファンド積立実施_長期・分散・積立・全自動_2019年1月分

今月のインデックスファンド積立実施_長期・分散・積立・全自動_2019年1月分

毎月7日は、インデックスファンド積み立ての日です。

7日にしている理由はラッキー7だから!

ただそれだけの理由です。

毎月7日に積み立てをするインデックスファンド

2019年は、毎月7日に以下3本のファンドを積み立てることにしています。

2018年とファンドおよび金額が多少変わっていますが、1年毎にリバランスを踏まえて積み立てのプランニングを行っているためです。

ファンド①
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
5万円/月
私の特定口座

ファンド②
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド

8万円/月
妻のNISA

ファンド③
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

2万円/月
妻のNISA

以上3本です。

以下は、SBI証券の投資信託の積み立て買い付け設定画面です。まずは私の口座↓。

インデックスファンド積立実施_長期・分散・積立・全自動_2019年1月分1

こちら↓が妻の口座。

インデックスファンド積立実施_長期・分散・積立・全自動_2019年1月分2

この設定はよっぽどのことがない限り、2019年12月まで続きます。

※別途、iDeCoで先進国株式4.6万/月を積み立て中

インデックス投資は「長期・分散・積立・全自動」

インデックス投資は「長期」

インデックス投資を始めて10年以上の月日が経ちました。生涯続けるつもりで始めたので10年と言えど、たかが10年です。

これから10年、20年が経ち、仕事を引退してからも、インデックス投資は生涯続けることになると思います。それくらい長期で行う投資と考えていますし、常に私の投資の軸であり続けると思います。

なぜならインデックス投資は、長期になればなるほど複利効果も相まって運用パフォーマンスが高まっていくからです。未来にどれほど豊富な資産を持つことになろうとも、わざわざ止める必要もありません。

インデックス投資は「分散」

投資の世界の格言として「卵を1つのカゴにもるな」という言葉があります。

私は、リスク資産の約8割を投じるインデックス投資のリスクを低減するために、投資先を以下8つの領域に分散させています。

・日本株式
・先進国株式
・新興国株式
・先進国債券
・新興国債券
・日本REIT
・先進国REIT
・新興国REIT

分散させたとしても、2018年のように1年間のリターンがマイナスになることもありますが、長い目で見ればリスクを抑えてリターンを得ることが出来ています。

インデックス投資は「積み立て」

積み立てもインデックス投資を始めた時からずっと行っている投資手法です。ドルコスト平均法で毎月一定の金額を淡々と積み立てています。

マーケットは浮き沈みを繰り返しながらも、長期視点で見れば上昇トレンドとなることを前提として、価格の高いときには少し買い、価格の安い時には多く買い、最終的には大きな利益を得ることを目指しています。

詳細を知りたい方は「ドルコスト平均法」で検索してください。

インデックス投資は「全自動」

インデックス投資を継続するためには、「全自動」が最も重要だと思っています。

毎月同じ銘柄を一定額ずつ積み立てていくインデックス投資は、色々な障壁があります。積み立てを忘れてしまう、価格が上がっている(下がっている)と買い付けを躊躇してしまう、金額や銘柄を間違ってしまう、などなど…、全てヒューマンエラーなのですが。

このようなことが起きないように、利用している証券会社で「〇〇ファンドを、毎月◯◯日に、◯◯円、買う」と設定してしまうのです。

これをやるともう何もすることがありません。

旅行に行っていても、寝ていても、遊んでいても、全自動でインデックス投資が行われます

そのうち投資している感覚もなくなります。ここまでいけるといいですね。

 

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